ティラピアの切り身をにんにくとシーズニングソースで漬け込み、香ばしくカリッと揚げるタイの定番おかず。たれいらずでそのままおいしく、前菜にもご飯のおかずにもぴったりの簡単レシピです。

準備時間: 10分調理時間: 15分合計時間: 25分人数: 4人分難易度: 簡単

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タイの家庭で親しまれているティラピアのガーリック揚げ(プラー・トート・クラティアム)は、消化がよく、魚のたんぱく質もしっかり摂れる一皿。にんにくとシーズニングソースに漬け込んで揚げるだけで、たれをつけなくても十分おいしく仕上がります。前菜にもご飯のおかずにもぴったりで、材料が少なく作り方も簡単。市販の揚げ物は油の質が気になる、という方も自宅なら安心して楽しめます。ティラピアが手に入らない場合は、鯛やすずきなどの白身魚で代用できます。

材料

  • ティラピアの切り身(なければ鯛やすずきなどの白身魚) 4切れ
  • シーズニングソース(マギーソースなど。なければしょうゆ) 大さじ1
  • にんにく(みじん切り) 大さじ1(お好みで増減)
  • 揚げ油 適量

作り方

  1. 魚は格子状に切り込みを入れ、水でよく洗ってから水気を拭き取ります。
  2. シーズニングソース大さじ1を加えます。
  3. にんにくのみじん切り大さじ1を加えます。
  4. 全体をよく混ぜ合わせ、魚に味をなじませます。
  5. 揚げ油を熱し、ティラピアを入れて中まで火が通り、表面がカリッときつね色になるまで揚げます。
  6. 網に上げて余分な油を切ります。
  7. 皿に盛り付けて、熱いうちにいただきます。

コツ・ポイント

  • 漬け込んだ後、少し時間をおくとにんにくの香りがしっかり魚にしみ込みます。
  • 同じ作り方で、缶詰の魚をにんにくと一緒に揚げ焼きにしてもおいしく作れます。
  • 揚げたにんにくを一緒に散らすと、香ばしさが増して本場の味わいに近づきます。

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