ティラピアの切り身をにんにくとシーズニングソースで漬け込み、香ばしくカリッと揚げるタイの定番おかず。たれいらずでそのままおいしく、前菜にもご飯のおかずにもぴったりの簡単レシピです。
タイの家庭で親しまれているティラピアのガーリック揚げ(プラー・トート・クラティアム)は、消化がよく、魚のたんぱく質もしっかり摂れる一皿。にんにくとシーズニングソースに漬け込んで揚げるだけで、たれをつけなくても十分おいしく仕上がります。前菜にもご飯のおかずにもぴったりで、材料が少なく作り方も簡単。市販の揚げ物は油の質が気になる、という方も自宅なら安心して楽しめます。ティラピアが手に入らない場合は、鯛やすずきなどの白身魚で代用できます。
広告
材料
- ティラピアの切り身(なければ鯛やすずきなどの白身魚) 4切れ
- シーズニングソース(マギーソースなど。なければしょうゆ) 大さじ1
- にんにく(みじん切り) 大さじ1(お好みで増減)
- 揚げ油 適量
広告
作り方
- 魚は格子状に切り込みを入れ、水でよく洗ってから水気を拭き取ります。
- シーズニングソース大さじ1を加えます。
- にんにくのみじん切り大さじ1を加えます。
- 全体をよく混ぜ合わせ、魚に味をなじませます。
- 揚げ油を熱し、ティラピアを入れて中まで火が通り、表面がカリッときつね色になるまで揚げます。
- 網に上げて余分な油を切ります。
- 皿に盛り付けて、熱いうちにいただきます。
コツ・ポイント
- 漬け込んだ後、少し時間をおくとにんにくの香りがしっかり魚にしみ込みます。
- 同じ作り方で、缶詰の魚をにんにくと一緒に揚げ焼きにしてもおいしく作れます。
- 揚げたにんにくを一緒に散らすと、香ばしさが増して本場の味わいに近づきます。
材料をタップしてチェック
更新日




