天日干し不要!サーモンの腹身をガーリックとナンプラーで漬け込み、ノンフライヤーで低温乾燥してから高温でカリッと仕上げるタイ風の干物レシピ。ごはんのおかずにもおつまみにもぴったりです。
お腹がすいてきました!サーモンの干物(一夜干し風)を作ってみませんか。ノンフライヤーで作るので天日干しは不要。うま味たっぷりで、皮はパリッと、身はふんわり。おつまみにも、ごはんのおかずにもぴったりです。
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サーモンで何を作ろうか迷ったら、ぜひ試してほしいのがこのレシピ。タイの料理サイトKapook.comから、サーモンの干物の作り方を紹介します。魚を調味料に漬け込み、本来は天日で干してから揚げるところを、ノンフライヤーで仕上げます。そのまま食べても、ごはんと一緒でも、ステーキ風にアレンジしてもおいしくいただけます。
皮はパリッと、身はふんわり。天日干しなしでノンフライヤーで簡単に作れるこのレシピは、Pantip.comのメンバーで健康志向の女性、Bowさんによるものです。
こんにちは、今日はBowのサーモンの干物レシピです。皮はパリッと、身はやわらかく、炊きたてのごはんと一緒に食べると本当においしいですよ。
材料
- サーモンの切り身 250g
- サーモンのハラス(腹身) 500g
- ガーリックパウダー 小さじ1
- こしょう 小さじ1
- 減塩ナンプラー 大さじ2(普通のナンプラーを使う場合は塩辛くなるので少し減らしてください)
- 塩 小さじ1/2
- 砂糖 小さじ1
- 白いりごま 大さじ1程度
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作り方
- サーモンの切り身は厚さ約1cmに、ハラスは食べやすい大きさに切ります。ヒレと骨を取り除き、塩水で洗ってぬめりとうろこを落とします。その後、塩気を和らげるためにもう一度真水でさっと洗います。
- ガーリックパウダー、こしょう、ナンプラー、塩、砂糖、白ごまをもみ込み、1時間漬け込みます。
- ノンフライヤーに入れ、80℃で約15分加熱して、天日干しのように皮の表面がしっかりするまで乾燥させます。次に200℃に上げ、8〜10分ほどカリッとするまで加熱します。
- 晴れた日なら、途中で1回裏返しながら天日で3時間ほど干し、保存容器に入れて冷凍庫で1か月ほど保存できます。食べたいときにノンフライヤーで200℃・8〜10分加熱すれば出来上がりです。
コツ・ポイント
- ノンフライヤーを用意して、あとは待つだけ。天日干し不要のサーモンの干物が手軽に作れます。
- 辛いものがお好きなら、同じサーモンでバジル炒め(ガパオ風)やサーモンの炒め物にアレンジするのもおすすめです。
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