天日干し不要!サーモンの腹身をガーリックとナンプラーで漬け込み、ノンフライヤーで低温乾燥してから高温でカリッと仕上げるタイ風の干物レシピ。ごはんのおかずにもおつまみにもぴったりです。

準備時間: 1時間10分調理時間: 25分難易度: 簡単

移動

お腹がすいてきました!サーモンの干物(一夜干し風)を作ってみませんか。ノンフライヤーで作るので天日干しは不要。うま味たっぷりで、皮はパリッと、身はふんわり。おつまみにも、ごはんのおかずにもぴったりです。

サーモンで何を作ろうか迷ったら、ぜひ試してほしいのがこのレシピ。タイの料理サイトKapook.comから、サーモンの干物の作り方を紹介します。魚を調味料に漬け込み、本来は天日で干してから揚げるところを、ノンフライヤーで仕上げます。そのまま食べても、ごはんと一緒でも、ステーキ風にアレンジしてもおいしくいただけます。

皮はパリッと、身はふんわり。天日干しなしでノンフライヤーで簡単に作れるこのレシピは、Pantip.comのメンバーで健康志向の女性、Bowさんによるものです。

こんにちは、今日はBowのサーモンの干物レシピです。皮はパリッと、身はやわらかく、炊きたてのごはんと一緒に食べると本当においしいですよ。

材料

  • サーモンの切り身 250g
  • サーモンのハラス(腹身) 500g
  • ガーリックパウダー 小さじ1
  • こしょう 小さじ1
  • 減塩ナンプラー 大さじ2(普通のナンプラーを使う場合は塩辛くなるので少し減らしてください)
  • 塩 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1
  • 白いりごま 大さじ1程度

作り方

  1. サーモンの切り身は厚さ約1cmに、ハラスは食べやすい大きさに切ります。ヒレと骨を取り除き、塩水で洗ってぬめりとうろこを落とします。その後、塩気を和らげるためにもう一度真水でさっと洗います。
  2. ガーリックパウダー、こしょう、ナンプラー、塩、砂糖、白ごまをもみ込み、1時間漬け込みます。
  3. ノンフライヤーに入れ、80℃で約15分加熱して、天日干しのように皮の表面がしっかりするまで乾燥させます。次に200℃に上げ、8〜10分ほどカリッとするまで加熱します。
  4. 晴れた日なら、途中で1回裏返しながら天日で3時間ほど干し、保存容器に入れて冷凍庫で1か月ほど保存できます。食べたいときにノンフライヤーで200℃・8〜10分加熱すれば出来上がりです。

コツ・ポイント

  • ノンフライヤーを用意して、あとは待つだけ。天日干し不要のサーモンの干物が手軽に作れます。
  • 辛いものがお好きなら、同じサーモンでバジル炒め(ガパオ風)やサーモンの炒め物にアレンジするのもおすすめです。

更新日