香ばしく焼いたステーキ肉を薄切りにして、ミックスリーフやミニトマト、きゅうりにのせ、パクチーとミントのさわやかなハーブソースをかけるアルゼンチン風ビーフサラダ。ボリュームがあるのに軽やかな、春のメインディッシュです。

準備時間: 20分調理時間: 15分合計時間: 35分人数: 4人分難易度: 普通

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ジューシーに焼き上げた牛肉と旬の野菜に、チミチュリを思わせるハーブソースをたっぷり。アルゼンチンの炭火焼き文化をヒントにした、さわやかで満足感のあるサラダです。

材料

  • 牛ステーキ肉 300g
  • ミックスリーフ(ベビーリーフなど) 150g
  • ミニトマト(半分に切る) 200g
  • きゅうり(薄切り) 1本
  • 赤玉ねぎ(薄切り) 1/4個
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩・黒こしょう 適量
  • パクチー(みじん切り) 20g
  • フレッシュミント(みじん切り) 10g
  • レモン 1個(果汁を絞る)

作り方

  1. ステーキ肉に塩と黒こしょうをふり、10分ほどおいて味をなじませます。
  2. グリル(またはグリルパン)を中〜強火でしっかり熱し、ステーキを片面6〜8分ずつ、お好みの焼き加減になるまで焼きます。取り出して5分休ませてから薄切りにします。
  3. 大きめのボウルにミックスリーフ、ミニトマト、きゅうり、赤玉ねぎを入れて混ぜ合わせます。
  4. 小さめのボウルにオリーブオイル、レモン汁、パクチー、ミントを入れて混ぜ、ハーブソースを作ります。
  5. 野菜の上に薄切りにした牛肉をのせ、ハーブソースを回しかけて軽く和えたら完成です。

コツ・ポイント

  • お好みでローストしたナッツを散らすと、食感のアクセントになります。
  • 牛肉の焼き加減はお好みで。やわらかさを楽しむならミディアムがおすすめです。
  • パクチーが苦手な方は、イタリアンパセリに置き換えるとチミチュリ風のソースになります。

栄養情報(1人分の目安):約350kcal、たんぱく質 28g、炭水化物 12g、脂質 20g

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