香ばしく焼いたステーキ肉を薄切りにして、ミックスリーフやミニトマト、きゅうりにのせ、パクチーとミントのさわやかなハーブソースをかけるアルゼンチン風ビーフサラダ。ボリュームがあるのに軽やかな、春のメインディッシュです。
ジューシーに焼き上げた牛肉と旬の野菜に、チミチュリを思わせるハーブソースをたっぷり。アルゼンチンの炭火焼き文化をヒントにした、さわやかで満足感のあるサラダです。
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材料
- 牛ステーキ肉 300g
- ミックスリーフ(ベビーリーフなど) 150g
- ミニトマト(半分に切る) 200g
- きゅうり(薄切り) 1本
- 赤玉ねぎ(薄切り) 1/4個
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩・黒こしょう 適量
- パクチー(みじん切り) 20g
- フレッシュミント(みじん切り) 10g
- レモン 1個(果汁を絞る)
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作り方
- ステーキ肉に塩と黒こしょうをふり、10分ほどおいて味をなじませます。
- グリル(またはグリルパン)を中〜強火でしっかり熱し、ステーキを片面6〜8分ずつ、お好みの焼き加減になるまで焼きます。取り出して5分休ませてから薄切りにします。
- 大きめのボウルにミックスリーフ、ミニトマト、きゅうり、赤玉ねぎを入れて混ぜ合わせます。
- 小さめのボウルにオリーブオイル、レモン汁、パクチー、ミントを入れて混ぜ、ハーブソースを作ります。
- 野菜の上に薄切りにした牛肉をのせ、ハーブソースを回しかけて軽く和えたら完成です。
コツ・ポイント
- お好みでローストしたナッツを散らすと、食感のアクセントになります。
- 牛肉の焼き加減はお好みで。やわらかさを楽しむならミディアムがおすすめです。
- パクチーが苦手な方は、イタリアンパセリに置き換えるとチミチュリ風のソースになります。
栄養情報(1人分の目安):約350kcal、たんぱく質 28g、炭水化物 12g、脂質 20g
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