ココナッツミルクを使わない澄んだスープのトムヤムクン。レモングラス、ガランガル、コブミカンの葉のタイハーブが香り、ナンプラーとライムで酸っぱ辛く仕上げます。フクロタケ入りで一鍋で大満足。
フクロタケ入りの澄んだトムヤムクンは、濃厚で酸味のあるスープにタイハーブの香りが広がり、熱々でいただくのにぴったりです。
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トムヤム・ナムサイ(澄んだスープのトムヤム)は、酸っぱくて辛いタイ料理の代表格。さまざまなハーブの香りが特徴で、自分で作れば味は間違いなし。このレシピにはフクロタケも入ります。色をもう少し鮮やかにしたいときは、チリペースト(ナムプリックパオ)を少し足しても。お好みの味に仕上げてください。
澄んだトムヤムクンには何を入れる?
澄んだトムヤムの主な材料は、レモングラス、エシャロット(または小玉ねぎ)、若いガランガル、コブミカンの葉といったトムヤムのハーブ類。ナンプラー、ライム果汁、生唐辛子で味付けし、好みでフクロタケなどのきのこを加えます。パクチーとコブミカンの葉の香りが決め手です。
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材料
- 水またはスープ 480ml(2カップ)
- 殻と背わたを取った生えび 10尾
- レモングラス 2本(短く切る)
- エシャロット(なければ小玉ねぎ) 3個(半分に切る)
- ガランガル(なければしょうが) 薄切り5枚
- フクロタケ(なければマッシュルームやしめじ) 100g(半分に切る)
- コブミカンの葉 5枚(ちぎる)
- プリッキーヌ(タイの小唐辛子)、唐辛子、または粗びき唐辛子 お好みの量
- ライム果汁 大さじ2
- ナンプラー 大さじ2と1/2
- パクチー 2本
作り方
- 鍋に水を入れて沸騰させます。えびを入れて火が通るまでゆで、取り出しておきます。
- レモングラス、ガランガル、エシャロット、唐辛子、きのこ、コブミカンの葉を加えます。沸騰したら火を止めます。
- ナンプラーとライム果汁で味を調え、好みの味に調整します。
- 器にえびを入れ、トムヤムスープを注ぎます。パクチーを飾ってできあがり。
コツ・ポイント
- お昼に何を作るか迷ったら、澄んだトムヤムを試してみてください。生えびがなければ魚や豚肉、鶏肉でも作れますし、野菜だけで作ってもおいしいです。
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